助産院の名前を考えるとき、いちばんに浮かんだのは「場所」のことでした。
ここは岡山市の西大寺中という地域。けれど、それだけではなく、
お母さんと赤ちゃん、それぞれの「道の途中」にそっと並んで歩きたい___
そんな気持ちを込めて「中ノ道(なかのみち)」と名付けました。
まんなかにいること。そばにいること。
それは決して目立たなくても、
必要としてくれる誰かの「今」にそっと寄り添うということ。
誰かと道を歩くとき、歩幅が違えば立ち止まったり、待ったりします。
それでもいいんです。大切なのは「ともに歩むこと」。
育児の道の途中、少し立ち止まリたくなったときに、
ふっと思い出してもらえるような、
そんな存在になれたらいいなと願っています。
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「こんなこと聞いていいのかな?」そんな気持ちも大歓迎です。


